雨 City Pop 2

  • 2010-06-01

playlist

  1. Vacancy / 松田聖子
  2. Midnight Love Call / 南佳孝 写真1段目 Midnight Love Call / 南佳孝
  3. At The Dance / Leroy Simmonds
  4. Fresh & Crean / Mad Professor
  5. Child's Attraction / Nujabes
  6. Probably Nothing / Olivia Broadfield 写真2段目 Probably Nothing / Olivia Broadfield
  7. Changes / Mike Lindup
  8. 瞳はダイアモンド / 松任谷由実 写真3段目 瞳はダイアモンド / 松任谷由実
  9. スタンダード・ナンバー / 南 佳孝
  10. 雨の日曜日 / やまがたすみこ 写真4段目 雨の日曜日 / やまがたすみこ

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先月に続いてCity Pop(都会で聴く音楽)がテーマです。

今月は2曲目の南佳孝さんの曲がどうしても掛けたくて、歌詞のモチーフになっている“雨”と10曲目を引っ掛けてまとめてみました。最近南さんの曲ばかり聴いていたものでうっかり2曲もピックアップしてしまいました。9曲目ですが、薬師丸ひろ子さんの映画「メイン・テーマ」の主題歌として薬師丸さん当人も歌っていましたね。そちらのバージョンも好きなのですが、南さんのこのバージョンはラテンっぽくて今回の選曲には合っていました。

薬師丸さんの話になりましたが、彼女の映画主題歌として一番掛けてみたいのは「Woman “Wの悲劇”より」なのですがご存知のように松任谷由美さんの曲です。今月は松任谷さんが松田聖子さんに提供した曲のセルフカバー(8曲目)をピックアップしました。松任谷さんが松田さんの為に書いた曲はどれも素晴らしすぎますよねぇ・・・とても強い思い入れがあったのでしょうね。松田さんの“声”を借りることで、別の表現形態を見出したのか・・・後に松田さんも自分で曲を書くようになって“ユーミン化”することを考えると、お互いに強い影響を与え合っていたように思います。

6曲目のOlivia Broadfieldもアーティスティックな面と、アイドルっぽさを混ぜ合わせたような感じですね。このあたりは“80年代アイドルのシンガーソングライターとのコラボ”にはまっている私の趣味が出たように思います。少しエレクトロニカな感じも80年代っぽいですよね。

最後の曲は2曲目が“雨は嫌い”なのに対し“雨は大好き”というところが面白いですね。どちらも恋愛に引っ掛けた内容の歌詞ですが。私はどちらかというとレゲエが似合うような晴れた日が好きなので・・・しかしこの歌と違って、晴れた日でも一人で出掛けたりはしませんから、私の家族が雨を好きになったりはしないでしょうね(笑い)。

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