夏のぬけがら

  • 2010-07-01

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  1. 夏が来て僕等 / 真島昌利 写真1段目 夏が来て僕等 / 真島昌利
  2. Walk Right Back / The Everly Brothers
  3. 1770 (version demo) / Tété
  4. あやか市の動物園 / くるり
  5. サマー・ナイト・トレイン / ラッツ & スター 写真2段目 サマー・ナイト・トレイン / ラッツ & スター
  6. 甘く危険な香り / 山下達郎
  7. 泣いたままでlisten to me / グディングス・リナ 写真3段目 泣いたままでlisten to me / グディングス・リナ
  8. My Only Desire / Sandra Cross
  9. Why Birds Fly / Alton Ellis 写真4段目 Why Birds Fly / Alton Ellis
  10. Come Softly To Me / The Fleetwoods

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comment

今から22年前、僕が真島昌利さんの「アンダルシアに憧れて」を初めて聴いたとき、それが有名なブルーハーツのギタリストの曲だなんて想像も出来ませんでした。その声は何のてらいもなく音楽に向かい合っているアーティストの真に迫った姿勢を体現していると直感しました。友人がその曲が入った「夏のぬけがら」というアルバムを聴かせてくれたのはそれから間もなくのことでした。僕らは毎日のようにそのカセットを聴きました。二ール・ヤングもそれと同時期によく聴いていました。彼のアンプラグドのライブで、2曲目のエヴァリー・ブラザーズの曲のバックの演奏をサンプリングしたような曲をやっていましたね。なんだか偶然です。

ラッツ&スターがシャネルズという名前で初めて登場したときはすごく衝撃的でした。顔に靴墨を塗って黒人になりきる・・・そこまで黒人音楽に対する愛情を率直に表現していた彼らの楽曲には“青春”を感じます。「ロンリー・チャップリン」は全く好きにはなれないのですが・・・

7曲目はバービー・ボーイズの曲ですが、このレゲエ・カバーはすごく好きです。ドナルド・フェイゲンをもじったジャケットも最高ですね。これに似たパターンでスタイル・カウンシルの「Our Favorite Shop」をパロったParis Matchの「Our Favorite Pop」のジャケ写もお気に入りです(アマゾン等でチェックしてみてください)。

スカやロック・ステディーはもちろん好きなのですが、9曲目のAltonEllisの曲はラストのオールディーズと相性が良かったですね。そんでもってまた1曲目からループして・・・聴いてもらいたいですね(笑)。

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