DANCER
- 2010-09-01
playlist
- Not What You Say / Lemar
- DANCER / 山下達郎写真1段目

- Love Won't Wait / Bobby Caldwell写真2段目

- SWEAT AND SUGAR NIGHT / Original Love
- Murky Waters (Live) / Little Creatures
- 東海道中 / Camel
- La la (Means I Love You) [HF & K.U.D.O. Remix] / Jackson 5写真3段目
![La la (Means I Love You) [HF & K.U.D.O. Remix] / Jackson 5](/object/image/artwork/2010/2010-09-01-homelistening_03.jpg)
- LOVERS ROCK (Mad Professor's Remix) / Pizzicato Five
- Second Saxophone / Rupert Holmes写真4段目

- 春にして君を想う / 小沢健二
how to play?
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comment
どの曲も踊りだしたくなる、というような選曲を意識したわけではありませんが、今年の夏の暑さのせいか、どうにも気楽に聴ける楽しい曲を選んでいる気がします。
今年のマイ・ブーム“山下達郎”のとどめを刺す2曲目。「僕らはみんな/ 逆立ちのDANCER」なんて言い回し、カッコ良すぎます。ライブ盤「JOY」からのPick Upですが、先日久しぶりに神戸のバーgospelに行った際、このアルバムから「La La (Means I Love You)のカバーが掛かっていて、今月7曲目にもJackson5の藤原ヒロシさんのRemixを選曲していたので、不思議な偶然を感じました。
最近の僕の中のAORブームの呼び水となったBobby Caldwellの3曲目。夏の終わり~秋にピッタリの曲です。New Wave世代の僕にとっては,当時AORを“退屈な音楽”として遠ざけていたのが恥ずかしい・・・POPとJAZZとWorld Musicが絡んだハイブリッドな音楽がAORと呼ばれるものの中にあったなんて!
9曲目のRupert Holmesも僕のAORブームに一役買ったアーティストです。名曲「Him」が偶然FMから聴こえてきた時、それが今までの夏と違う夏との出会いだったのです。今回選んだ「Second Saxophone」はJAZZっぽい感じで、最後を締める小沢健二さんの曲との相性も良かったですね。季節が合っていない所は大目に見てください(笑)。