Breezin'

  • 2010-11-01

playlist

  1. Breezin' / ガボル・ザボ
  2. Crystal Blue Persuasion / Tito Puente
  3. It's All In The Game (Live) / George Benson 写真1段目 It's All In The Game (Live) / George Benson
  4. ギターを弾く女 / 小沢健二 写真2段目 ギターを弾く女 / 小沢健二
  5. When We Get By / D'Angelo
  6. Dinorah, Dinorah / George Benson 写真3段目 Dinorah, Dinorah / George Benson
  7. Antonio's Song / Helen Merrill 写真4段目 Antonio's Song / Helen Merrill
  8. パラダイス / フィービー・ケイツ
  9. Steveland / Shakatak
  10. Sailing / George Benson

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comment

2010年のマイブーム「AOR」にとどめを刺したのがGeorge Benson。もちろん「Breezin'」は昔から大好きな曲でしたが、ライブ盤「WeekendIn LA」にはやられました。最も強い影響は、ずっと遠ざかっていたジャズやラテンに僕の興味を引き戻したことです。それだけ彼の曲が多くのジャンルとの架け橋になるということなのです。

それと小沢健二氏の再発見。「Eclectic」は唯一持っていない彼のアルバムでしたが、これが素晴らしい。ソロ初期のラブリーなイメージから、その後のジャズっぽい感じしか知らなかったのです。4曲目の“音響R&B”な曲調はとても魅力的です。

George BensonがIvan Linsの曲を演っていたなんて・・・しかもこんな有名なアルバムに入っているのに気が付いていなかった自分が恥ずかしい・・・彼ですらブラジルを意識していたのですね。この後のHellen Merrillのボサ・ノヴァへの流れもスムースでしょ(笑)。

フィービー・ケイツの「パラダイス」もボサ・ノヴァのネタとして以前からずっと欲しかったのですが、やっと入手しました。でも聴いてみたらレゲエでした(笑)。ユニコーン選曲のわけのわからないコンピに収録されていました。他に選曲されてたのは杉良太郎とかオジー・オズボーンとかでした(笑)。

最後も僕の大好きな曲のBensonによるカバー。インストじゃなくて歌ってくれたらもっと良かった・・彼の声はとても素敵なのですから。

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