Psycho Killer
- 2011-03-01
playlist
- Romania / Budapest Klezmer Band
- Psycho Killer / Caravan of Thieves写真1段目

- Faible IV. / Ars Vitalis
- Road to Nowhere / Young@Heart Chorus写真2段目

- Le Voyageur / Papa Wemba (& M. Munan)写真3段目

- Nothing But Flowers / Motet
- On the Street Where You Live / リッキー・リー・ジョーンズ写真4段目

- Burning Down the House / Chaise Lounge
- Nice Ice / Randy Weston
- Naive Melody / Pete Muller
how to play?
mp3
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comment
Talking Headsの曲のカヴァー・ヴァージョンにインスパイアされた選曲を1月号に続いてお届けします。
今回も「こんなカヴァー、有り?」というくらい意外なヴァージョンが多いのですが、特にビックリしたのが2曲目のアコースティック・スウィングというかジプシーっぽい「Psycho Killer」。これにはかなり興奮しました(笑)。
Young@Heartの映画はまだ観たことがないのですが、その映画の制作過程のドキュメントみたいな番組をテレビで見たことがあります。老人達がコーラスで歌うThe Clashの「Should I Stay Or Should I Go」はかなりシュールでした。 1曲目と5曲目も映画のサウンド・トラックからの選曲です。最近は観て面白かった映画のサウンド・トラックはチェックするようにしています。
8曲目からはJazzyな感じで(笑)。リッキー・リー・ジョーンズのこのアルバムには以前に吉田崇志氏がピックアップしたBeatlesの「For No One」も入っていますが、このスタンダード曲のカヴァーも素晴らしい。彼女の「Dat Dare」のカヴァー・ヴァージョンはDJでよく掛けていました。声がとても良いんですよね。
1月号と比較すると、Jazzyな分、3月号の方がまとまった感じになりましたね(笑)。是非選曲をお楽しみください。