犬神家の一族

  • 2012-02-01

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  1. 愛のバラード / 大野雄二 写真1段目 愛のバラード / 大野雄二
  2. 殺人四重奏 / ビクター・オーケストラ
  3. Tears / Duke Pearson 写真2段目 Tears / Duke Pearson
  4. No Embrace / Dirty Projectors & Björk 写真3段目 No Embrace / Dirty Projectors & Björk
  5. Oasis / Port of Notes
  6. まぼろしの人 / 茶木みやこ 写真4段目 まぼろしの人 / 茶木みやこ
  7. 砂山 / 上妻宏光
  8. Sharing Orb / Dirty Projectors & Björk 写真3段目 Sharing Orb / Dirty Projectors & Björk
  9. タイトル不明 / アーティスト不明
  10. 孤独 / 大野雄二 写真1段目 孤独 / 大野雄二

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今月のテーマは「犬神家の一族」

なぜ急に横溝正史氏の原作映画、というか石坂浩二氏の金田一シリーズを観直したいという衝動に駆られたのかは自分でもよくわかりません。単に歳を取って昔を懐かしむ“ノスタルジア”なのか、クルっと一周回ったような感じなのか。

映画は「犬神家の一族」⇒「悪魔の手毬歌」⇒「獄門島」⇒「女王蜂」⇒「病院坂の首縊りの家」⇒「犬神家の一族(2006年版)」と、制作された順番に観たのですが、「犬神家(2006年版)」は途中までしか観ませんでした。オリジナルが良いのはもちろんですが、“昭和”の感じがしなかったことが一番の原因ではないかと思います。背景は昭和でも“臭い”がそうではなかったのです。

テレビで放映されていた古谷一行氏版もよく観ていました。特にエンディングに流れる茶木みやこさんの歌には特に強い思い入れがありました。CDは以前に兄から貰って持っていたのですが、掛けるチャンスが無かったのです。Port of Notesの「Oasis」との相性もピッタリでした。上妻宏光氏の曲は犬神家の三つの家宝、斧・琴・菊の“琴”のイメージ(実際は三味線ですが)を表現する為にピックアップしました。Dirty Projectors & Björkは選曲のイメージにはまったので2曲も選んでしまいました。

これらの映画の犯人達は愛する者を守る為に殺人に手を染めていくわけですが、そんな純粋さと、ヒロインの美しさに惹かれていました。それが“昭和”にはあって“平成”には感じない感覚なのです。

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選曲はmp3ファイルを利用しています。対応したプレーヤーがお使いのコンピュータにインストールされている場合は「listen!」アイコンをクリックしてそのまま再生されるはずです。そうでない場合は、お手数ですが以下のプレーヤーなどをインストールしてください。^

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