homelistening meets 桜田淳子

  • 2012-03-01

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  1. Liszt: Transcendental Etudes After Paganini, S 140 - La Campanella / Fuzjko Hemming
  2. しあわせ芝居 / 桜田淳子 写真1段目 しあわせ芝居 / 桜田淳子
  3. Arthur où t'as mis le corps / Serge Reggiani
  4. 窓 / 桜田淳子 写真2段目 窓 / 桜田淳子
  5. Corcovado / Stan Getz & João Gilberto
  6. レディース・ルーム / 桜田淳子
  7. Cloudy Sky / The Cardigans
  8. サンタモニカの風 / 桜田淳子 写真3段目 サンタモニカの風 / 桜田淳子
  9. That Is Love / Sophie Milman
  10. イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン (ヴォーカル・ヴァージョン) / 桜田淳子 写真4段目 イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン (ヴォーカル・ヴァージョン) / 桜田淳子
  11. Yesterday / Count Basie

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今月のテーマは「homelistening meets 桜田淳子」

桜田淳子さんの歌がとても魅力的だ、と気が付いたのは映画「病院坂の首縊くりの家」の劇中で歌う「イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン」を聴いたときでした。それがきっかけで彼女のシングルを全て収録したベスト盤を聴き、さらにその声の素晴らしさ、表情の豊かさに驚き、興奮しました。つまり“恋”したわけです。

今回選曲して思ったのは、彼女の歌とジャズ・ボサノヴァ・シャンソンとの相性の良さ。「窓」での「マド・マド・マド・・・・・・・」のスキャットは最高ですね。語感も飛び越えています(笑)。「レディース・ルーム」のボサ歌謡も、なんなく歌いこなしています。彼女の演劇的というか、歌のキャラと同化するところはすごいですね。それが歌の中に聴き手を引き込むのだと思います。「しあわせ芝居」や「追いかけてヨコハマ」など、歌詞にストーリー性があるものは特に良いですね。

今月の番組を聴き返してみると、ラウンジというか、お洒落な感じなのですが一番好きなのは「気まぐれヴィーナス」なのです。あんな風には歌えませんよ、なかなか。You Tubeで「夜のヒット・スタジオ」出演時の動画が見れるのですがメチャメチャキュートです!選曲を聴いて気になった方はそちらもチェックしてみてください。間違いなくその魅力にハマると思います、僕がそうだったように。

how to play?

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