Devil Man

  • 2012-07-01

playlist

  1. Devil Man No Uta / Keizou Toda, Vocal Shop 写真1段目 Devil Man No Uta / Keizou Toda, Vocal Shop
  2. Yuube Anoko Ga / Scoobie Do
  3. St. James Infirmary / Cassandra Wilson
  4. Siren / kiseru
  5. All Or Nothing At All / Ann Burton
  6. Sunny / José Feliciano
  7. Emmenez-moi / Charles Aznavour 写真2段目 Emmenez-moi / Charles Aznavour
  8. Kizu DarakeNo Zinsei / Kohji Tsuruta 写真3段目 Kizu DarakeNo Zinsei / Kohji Tsuruta
  9. Otoko No Arashi / Yujiro Ishihara
  10. The Thrill Is Gone / Chris Connor
  11. Wild Is the Wind / Alony
  12. Last Chance / Arabella Harrison
  13. Why Can't We Be Lovers / Chain Reaction 写真4段目 Why Can't We Be Lovers / Chain Reaction
  14. Kérlek így szeress! / Maszkura És A Tücsökraj
  15. Kyou Mo Dokoka De Devil Man / Keizou Toda, Vocal Shop

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今月のテーマは「Devil Man 」

なぜDevil Man?日本のアニメーションの歌をチェックしていたら「今日もどこかでデビルマン(Kyou Mo Dokokade Devil man)」のパーカッションが、あまりにも印象に残ったから。それだけでしょうか?原作マンガや実写版映画のラストで、美しいヒロインである牧村美樹の首が切断されるという悲劇が、脳裏にこびり付いていたから・・・テレビアニメ版だけなら、いくら主題歌が秀逸とはいえ、こんなにDevil Manに執着することもなかった筈です。

オープニング主題歌の中に“悪魔の力身につけた / 正義のヒーローDevil Man”というくだりがあります。その歌詞に引っ掛かっています。正義のヒーローになる為には、悪魔的な力が必要という矛盾。日本人である私が、日本語の歌を聴くにあたっては、やはり歌詞は重要な要因となります。鶴田浩二(Kohji Tsuruta)さんの「傷だらけの人生(Kizu Darake No Zinsei)の“何から何まで真っ暗闇よ / 筋の通らぬことばかり”という、矛盾に対する怒りにも共感しています。

そういえば今回選んでいる洋楽曲には、結構やるせないタイトルの曲が多いですね。「All Or Nothing At All」とか、「The Thrill Is Gone」とか、「Why Can't We Be Lovers」とか。Devil Manも人のやさしさと、自分は悪から生まれたのだという絶望感の間で揺れ動いていた・・・そんな彼の孤独感が選曲で表現出来ているとよいのですが。

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