Chinese Songs

  • 2012-09-01

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  1. Worshipping The Ancestors / Chinese Contemporary 写真1段目 Worshipping The Ancestors / Chinese Contemporary
  2. Tsagaan Sar (The New Year) / S. Dawaahuu, Ts. Delger, A. Nergui
  3. 愛的代價 / Maria Cordero
  4. I Will Wait For You [Live] / Chris Montez
  5. Chang Huan / Joanna Wang 写真2段目 Chang Huan / Joanna Wang
  6. Unknown / Unknown Artist
  7. Autumn Theatricals / Moon Wiring Club
  8. Under the Sky (**) / Giles, Giles & Fripp 写真3段目 Under the Sky (**) / Giles, Giles & Fripp
  9. I Didn't Have Any Summer Romance / Simone White
  10. 胸の振子 / 石原裕次郎
  11. Kinkajou / Les Baxter
  12. Hawaii No Uta / Fumiko Kawahata
  13. I'm Still Ur Girl / Crue-L Records
  14. CHINESE SONG / Shonen Knife 写真4段目 CHINESE SONG / Shonen Knife
  15. 琵琶怨 / 奚秀蘭
  16. Memory Of Noncha / G−グレフk

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今月のテーマは「Chinese Songs」

今年に入ってから3回、延べで38日間中国(主に上海)に行っています。行く度に中国の音楽のCDを探すのですが、大陸的というか、中華料理店で掛かっているような曲が好きです。それは僕が外国から来た“来訪者”または“観光客”として中国に接しているからかもしれません。

「中華料理店で掛かっているような」と書きましたが、もちろん“今風”な音楽も存在します。しかしわざわざ中国に来てまで聴かなくてもねぇ。服にしてもそうで、民族衣装や人民服を買うのでなければ、中国で買うことにこだわる必要はない。でもパンダのTシャツは欲しい(笑)。話が逸れましたが、せっかく素晴らしい文化が有るのだから、それを大事にすべきだと思うわけです。例えばThe SpidarsがThe BeatlesやThe Rolling Stonesをカヴァーしている初期のアルバムよりも、「夕陽が泣いている」の方がよっぽどイカしてる。それは結局、人真似ではない“オリジナル”だからなのだと思うのです。

上海の中心地はとてもモダンですが、少し離れると全く田舎で、その差が極端なのです。道にタバコの吸殻は捨てるわ、トイレは汚いわ・・・でも僕が子供の頃の日本だって・・・それはたった30年前のことですよ。しかし、ノスタルジーを感じているわけではありません。これから中国も文化的な面で、もっと影響力を発揮するかもしれないということなのです。我々も「黒澤」だとか、「YMO」だとか、「コムデギャルソン」だとか、日本の文化を世界に誇れるものにしてくれたからこそ、日本人としてのアイデンティティーに自信を持って、海外に出られるところが絶対に有る。自国の文化に自信を持つのは、それが外国から“素晴らしい”と認められた時。だから僕が“中華料理店で掛かっているような曲”をこうやって発信しているのは、全く間違ってはいないことなのです。

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