Chinese Songs 2

  • 2012-10-01

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  1. 试机二号管弦乐 / Unknown Artist
  2. リモージュの市場 / Percussion Museum
  3. 中国女 / ウクレレカフェカルテット 写真1段目 中国女 / ウクレレカフェカルテット
  4. ルムバ上海 / 胡美芳
  5. 卵の殻をつけたひなどりのバレエ / Percussion Museum
  6. 教我如何不想他 / Unknown Artist
  7. Today / Wanting Qu
  8. 莽古斯 / 黛青塔娜 Haya樂團
  9. 十面埋伏 / Unknown Artist
  10. Dream In China / gentle voices from tibet 写真2段目 Dream In China / gentle voices from tibet
  11. China Nigth / 坂本九 写真3段目 China Nigth / 坂本九
  12. 上海ラプソディ / 憂歌団 写真4段目 上海ラプソディ / 憂歌団
  13. 飞吧,鸽子 / 崔崢嶸

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comment

 今月のテーマは「Chinese Songs 2」。

先月に続いて、中国の楽曲と世界の音楽を取り混ぜてお送りします。

最近、第2次対戦前後の日本の歌謡曲をよく聴いています。渡邊はま子さんとか、二葉あき子さんとか。「蘇州夜曲」や「支那の夜」などは本当に美しい、良い曲ですね。“チャイナ・メロディ”と言われるような中国のイメージをデフォルメしたような曲が好きです。先月に“中華料理店で掛かっているような”と表現しましたが、それらの曲は僕の心を慰めてくれます。

日本と中国・・・深い縁で結ばれていながら、また歴史的な“因縁”もある。平和な現代よりも戦争のときの方が、中国的なものが馴染み深かったとは・・・70年経って、経済的な繋がりほどには、文化的はまだこれからというところでしょうか。日本の文化の多くが中国からの影響を大きく受けていることを考えると、お互いを理解するのは難しいことではないと思います。実際、僕の周りでは日本人と中国人が一緒に仕事をしていますが、お互いにリスペクトを持って接しているというか、普通に接している。我々が先月・今月で紹介した中国の曲たちを聴いてくれた方が、中国により興味を持って下さることを期待します。

しかし、今月は中国の音源のジャケット写真が全然集まりませんでした。iTunesにCDをインポートすると曲名が出てくるので、流通はしているのだと思いますが、なにせ日本にない漢字だと、さっぱり検索のしようもありません。彼らのCDがAmazonやiTunes等で手に入れやすくなると良いのですが。

逆にインターネットで聴くことの出来る僕らのhomelisteningを中国の方が聴いて、日本の音楽に興味を持ってくれたら、うれしい。決して“日本を代表する”とは言えませんけど(笑)

how to play?

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