テクノポップ + 2

  • 2014-02-01

playlist

  1. Returnal / Oneohtrix Point Never
  2. Time Lines / Steve Hillage
  3. Breathe / Holly Herndon
  4. Quiet Life / Japan 写真1段目 Quiet Life / Japan
  5. I Don't / Sano
  6. When The Machines Rock / Gary Numan & Tubeway Army
  7. Visage / Visage
  8. In My Wildest Dreams / Giorgio Moroder 写真2段目 In My Wildest Dreams / Giorgio Moroder
  9. 迷宮のアンドローラ / 小泉今日子 写真3段目 迷宮のアンドローラ / 小泉今日子
  10. バーバラ・セクサロイド / 戸川純 写真4段目 バーバラ・セクサロイド / 戸川純
  11. フジヤマ・ママ / 雪村いづみ/東京ロカビリーボーイズ
  12. Foot Stomping / The Flares
  13. 98.6 / Keith
  14. MAGOKOROダイナマイト / 少女隊
  15. Love's In You, Love's In Me / Giorgio Moroder

listen playlist

listen!

?

comment

テクノポップという言葉には、新しい時代への期待と、懐かしいものへの憧憬の両方を感じます。

昔のSF映画の方が実際の現代より未来的なのは、宇宙やテクノロジーについて知らないが故に“未知の未来”について膨らみすぎた想像力の結果。

だから、古いもの(人類が月面に初めて到着した1960年代までの物)に触れるとき、現代(実現していない未来)との「距離感」を感じることで、未来的な雰囲気を味わっているのではないかと感じることがあります。つまり“、未知の過去”です。

ただ個人的な感覚としては、1980年代以降、時代が大きく変わった気がしていません。

地方に住んでいるせいか、景色も大きく変わっていませんし、テレビには今でも坂本龍一氏が出ています。

インターネットや携帯電話が普及した現代にそんなことを感じるのはおかしいかもしれませんが、スター・トレックみたいにならないと、僕にとっては未来とは言えないのです。

スター・トレックこそが”未来”なのです。

是非選曲を聴いて、そんな感覚を確かめてみてください。

how to play?

mp3

選曲はmp3ファイルを利用しています。対応したプレーヤーがお使いのコンピュータにインストールされている場合は「listen!」アイコンをクリックしてそのまま再生されるはずです。そうでない場合は、お手数ですが以下のプレーヤーなどをインストールしてください。^

Windows環境のコンピュータをお使いの方
Windows Media Player
iTunes
Winamp
Macintosh環境のコンピュータをお使いの方
Quick Time Player
iTunes
Unix、Linux環境のコンピュータをお使いの方
Xmms
Xaudio