テクノポップ + 4

  • 2014-04-01

playlist

  1. Gisele / Dick Annegarn
  2. C'est Normal / Brigitte Fontaine 写真1段目 C'est Normal / Brigitte Fontaine
  3. マリア・ラ・オ / 淡谷のり子
  4. Sun song '80 / 砂原良徳
  5. In Black And White / Pauline London
  6. Sé Pou Sa / Philippe Lavil
  7. Je Te Cherchai / Guy Marchand 写真2段目 Je Te Cherchai / Guy Marchand
  8. I Don't Depend On You / The Men
  9. Planet Earth / Duran Duran
  10. さよならをおしえて It Hurts To Say Goodbye (SINGLE VERSION) / 戸川純 写真3段目 さよならをおしえて It Hurts To Say Goodbye (SINGLE VERSION) / 戸川純
  11. L'amour naissant III / Sébastien Tellier
  12. electronik go go go / 石野卓球
  13. Roche / Sébastien Tellier 写真4段目 Roche / Sébastien Tellier
  14. (Theme From) Midnight Express / Giorgio Moroder
  15. Voyager / Daft Punk
  16. Plus Doux Avec Moi [Album Version] / Serge Gainsbourg
  17. Les Photos De Mariage / Jeanne Cherhal
  18. Rendez-Vous D'automne / Françoise Hardy

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comment

テクノポップと「テクノポップ+」のテーマも今回で4本目となり、そろそろウンザリされている頃だと思います。まだまだ“テクノポップ熱”が冷めないので、もうしばらくお付き合いお願いします。今回は「フレンチ・ポップ」とのミックスがテーマです。

僕が若かった頃、1980年代後半にはまだ「フランス」という言葉に特別な響きがありました。サルトル・ゴダール・パリコレ・・・“オシャレでスノッブ”がイメージでしたので、ヒガシマル醤油のCMに出ているクロード・チアリ氏については“フランス人と認めていませんでした。

ただし音楽については、バタ臭いイメージがずっとありました。また、それを信奉している人達にも違和感を感じていました。しかし、よく聴いてみると、どの国の音楽も同じで、“良い音楽もある、良くない音楽もある”というスネークマン・ショー的結論に至るわけです。フランス語の語感にはやはり独特な響きがあり、イタリア語やドイツ語と同じく、日本人にはエキゾチックに感じるので、それが特別な思い入れを持たせるのでしょうね。

今回淡谷のり子さんの唄うシャンソンや戸川純さんの「さよならを教えて」を選曲してみて、あらためてフレンチ・ポップを聴き直したいという思いと、、 Daft PunkやSébastien Tellierのように特別に意識しなくても耳に入っているから無理して聴かなくていいや、という両方の気持ちがあります。

そして全てにおいて無理をするのが嫌いな僕は、もちろん後者を選ぶのです。

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